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島原市ふるさと納税特集

海産物

有明海の初摘み海苔セット A055

株式会社 丸政水産

品質第一!「海からの健康を皆様の食卓へ」

テレビCM♪タコ、イカ、カニ、海苔~海のものならマルマサ♪のフレーズは、地元の者なら誰でも口ずさんでしまうほどポピュラーとなっています。

丸政水産は昭和25年(1950)に創業して68年、「海からの健康を皆様の食卓へ」をモットーに味にこだわり、品質第一の安心できる水産加工品を製造してきました。

島原市に本社を構え、有明(冷凍)工場、海苔工場、珍味工場、鮮魚部、贈答品センター有明店、長崎工場、福岡営業所があり、従業員数は約200名います。

感謝する気持ちを大切に、品質第一の商品づくり

創業して68年、2代目の坂田政浩(58)が海苔の入札から鮮魚、魚介類の仕入れまで吟味し、最高の原料を選び抜き、加工します。

「安心安全はもちろんのことです。お客様に喜んでもらいたいから、いいもの、おいしいものがあれば、国外からも買い付けてきます。」

「海からの健康を皆様の食卓へ」をモットーに安心安全な商品づくりを徹底しています。「私たちはお客様への感謝は当然ですが、地域社会の皆様、取引先の皆様、そして水産物(海)への感謝を忘れないようにしています。社員一同、和をもって力を合わせ、感謝の気持ちで品質第一にこだわり続けています。」

海の生き物に感謝!魚介類供養塔

国道沿いにある本社社屋の正面玄関前に、魚介類供養塔があります。先代の坂田政男が建立しました。丸政水産は、昭和25年(1950)に丸政商店の商号で鮮魚、魚介類販売商として創業したのが始まりです。

社長の坂田は、先代の教えである「感謝」という言葉を大事にしています。

「私たちは海の生き物たちの命をもらって商売をやらせていただいています。そのことを決して忘れてはいけません。目立つ場所に供養塔があるので、社員は毎日、感謝という気持ちをもって仕事をします。これまでも、これからも、海の生き物たちへの感謝を続けます。」

干満差で育つ有明海苔、凝縮されたうま味

有明海で生産される海苔は、日本全体の約5割を占め、日本一大きい干満の差を利用した海苔づくりをしています。海に大量の支柱を立て、その支柱に網を張り育てるやり方です。

干満差が最大6mという特徴を生かし、満潮時は網が海水につかり海の栄養を取り込み、干潮時には日光を浴びてうま味を蓄(たくわ)えます。この自然のサイクルが昼夜を問わず繰り返されて立派な海苔が育つのです。

また有明海は大小100以上もの河川が流れ込み、淡水が海水と混ざり合う特徴があります。このおかげで塩分濃度が下がり、やわらかく、とろけるような海苔になるのです。

海苔工場、直売所は、有明海から徒歩5分圏内

本社のすぐそばには、贈答品センター有明店があり、歩いて5分ほどで有明海へも行けます。海苔工場は歩いて2分ほどです。有明海産の海苔は日本一の生産量を誇り、摘(つ)みたての海苔は鮮度抜群で、贈答品として高い評価を受けています。

丸政水産の海苔製品は100品ほどあります。直売所のお客様の8割以上が常連客の方々です。社長の坂田も時間があれば直売所に立って接客しています。

「店内に立っていると、お客様は気軽に話をされます。もっとこういう商品が欲しい、これをこう詰め替えたらどうかなど率直な意見を言われます。そういう声こそ、私は大切だと思っています。お客様の生の声から新しい商品づくりを心がけています。」

「海の日感謝セール」、来場者2,000名以上

テレビCM♪タコ、イカ、カニ、海苔~海のものならマルマサ♪で、地元に知られている丸政水産。タコ、イカ、カニ、海苔の他、冷凍切身、煮干、珍味など海のもの全般に取り扱っています。8割以上が常連客で、地元の食卓でよく食べられている海産物屋です。

毎年7月の海の日には、「海の日感謝セール」を行っています。日頃ご愛顧をいただいているお客様のために二日間開催。熊本、福岡など県外からも、わざわざ買い物に来られるなどイベントも広く定着しています。

社長の坂田は毎年、多くのお客様で賑わう「海の日感謝セール」を楽しみにしています。

「準備した駐車場が足りずに、周辺の駐車場も借りるほどの人気で、昨年は2,000名以上のお客様で賑わいました。イベント前の準備は大変ですが、お客様の笑顔に癒(いや)されます。」

海苔づくり、すべて丹精込めた手仕事

干満差が日本一の有明海は、海苔の宝庫です。満潮時は海水から海の栄養を取り込み、干潮時には日光を浴びてうま味を蓄えます。この自然のサイクルが昼夜を問わず繰り返されて立派な海苔が育ちます。また有明海は多くの河川が流れ込み、淡水が海水と混ざり合う地形です。このおかげで塩分濃度が下がって、やわらかく、とろけるような海苔になるのです。

有明海の海苔は、摘みとりから、すき、乾燥、選別まで、すべて丹精込めた手仕事から生まれます。伝統と歴史を守り育み、有明海の風味と香りにこだわった極上海苔で、ギフトにも最適です。

夜明けの一番摘み、最高級品「曙光」

A055 有明海の初摘み海苔セット

桐箱に入った最高級品「曙光(しょこう)」は、雲仙普賢岳噴火災害で苦難に耐える被災者の陳情に上京した折、当時の市長が持参したものです。厳寒の冬の朝、夜明けとともに摘みとられた特別な海苔で、薫り高く、たおやかなる磯の風味が特徴です。

「曙光」は名前の通り、曙(あけぼの)の優しい光を浴びて、一番摘みされたもので貴重です。一番摘み海苔は、若い芽のうちに摘みとられるので海苔本来の味が濃く、やわらかく、歯切れも良くて口どけも爽(さわ)やかです。

ふるさと納税返礼品一押しの丸政水産ブランドとして桐箱に詰め合わせました。大切な方への贈呈品としても喜ばれる逸品です。

全国一の産地・有明海から、一箱一箱に心を込めて

有明海で生産される海苔は、日本全体の約5割を占め、日本一大きい干満の差を利用した海苔づくりをしています。有明海産の海苔は日本一の生産量を誇り、摘(つ)みたての海苔は鮮度抜群で、贈答品として高い評価を受けています。

丸政水産の海苔製品は100品ほどあります。直売所のお客様の8割以上が常連客の方々です。お客様のご用途に合わせて、一箱一箱を丁寧に包装しています。

全国一の生産量と品質を誇る、海苔の産地・有明海。その中でも、初摘み海苔を使うブランド海苔「曙光」は、桐箱入りの最高級品です。

色、艶、香り。どれをとっても一級品「曙光」

「曙光」は名前の通り、曙(あけぼの)の優しい光を浴びて、一番摘みされたもので貴重です。厳寒の冬の朝、夜明けとともに摘みとられた特別な海苔で、薫り高く、たおやかなる磯の風味が特徴です。

一番摘み海苔は、若い芽のうちに摘みとられるので海苔本来の味が濃く、やわらかく、歯切れも良くて口どけも爽(さわ)やかです。

ふるさと納税返礼品一押しの丸政水産ブランドとして桐箱に詰め合わせました。大切な方への贈呈品としても喜ばれる逸品です。

焼きのり2切6枚×18袋、味のり8切5枚8束×7袋(桐箱入り)、常温。


株式会社 丸政水産

♪タコ、イカ、カニ、海苔~海のものならマルマサ♪

重厚な石のモダンな建造物の壁やガラスのいたる所に海の生き物がデザインされています。テレビCM♪タコ、イカ、カニ、海苔~海のものならマルマサ♪のフレーズは、地元の者なら誰でも口ずさんでしまうほどポピュラーとなっています。

昭和25年(1950)に創立者・坂田政男が「丸政商店」の商号で鮮魚、魚介類販売商を起こして以来、「海からの健康を皆様の食卓へ」をモットーに味にこだわり、品質第一の安心できる水産加工品を製造してきました。創業当初は「坂江丸」という自らの船で五島や対馬まで行き、アジやサバ、ブリを仕入れて九州一円の市場に卸していました。

昭和28年(1953)より水産物・煮干の加工を始め、昭和34年(1959)に味付海苔(のり)の工場を建設、昭和43年(1968)には冷凍冷蔵工場及び加工場を建設しました。そして昭和51年(1976)に株式会社丸政水産となり、現在に至っています。

島原市に本社を構え、有明(冷凍)工場、海苔工場、珍味工場、鮮魚部、贈答品センター有明店、長崎工場、福岡営業所があり、従業員数は約200名います。

従業員の働きやすい環境づくりにも力を入れており、仕事と子育ての両立のために産前産後休業や育児休業、育児休業給付、育休中の社会保険料免除などサポートを充実しています。

2019.06.12