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島原市ふるさと納税特集

野菜
果物

みずみずしいイチゴセット A050

菅園芸

ひとつで大満足、特大サイズ3L~超特大サイズ5L

見た目が良く、大きめの果実で鮮やかな赤色をしています。果汁をたっぷり含んでいて、甘味と酸味がほどよく調和し、風味のよい甘酸っぱさが楽しめるイチゴです。

「ゆめのか」は大粒が特徴ですが、ふるさと納税の返礼品はその中でも特大サイズ3L~超特大サイズ5Lです。規格より大き過ぎてレギュラーパックに詰められないイチゴです。ひとつで十分食べ応えがあると思います。大きいイチゴは時期があって、いつでもある商品ではありません。

摘み立ての鮮度を味わって頂きたいので、スポンジを敷いた平詰めパックにひとつずつ並べています。おいしいイチゴを!お客様の手元まで丁寧に扱って欲しいから、冬場から春先まで必ずクール便で送るようにしています。

みんなの夢が叶うおいしいイチゴ「ゆめのか」

日本の最南端に位置する長崎県は、温暖で日当たりが良く、イチゴ栽培に適しています。真っ赤な実と鮮やかなグリーンのヘタが愛らしいイチゴは、とても繊細でデリケートです。摘み取った実は傷つかないように優しくスポンジの上に並べていきます。

早朝から収穫作業を行い、鮮度を保つために冷蔵庫へ入れます。その後、ひとつひとつを丁寧にパックに詰めてから、また冷蔵庫に保管します。

「ゆめのか」は平成19年(2007)に品種登録されたイチゴで、「みんなの夢が叶うおいしいイチゴ」という意味が込められています。

最初に咲いた花の実が、ふるさと納税「ゆめのか」です

父:菅 秀夫 「花が咲いた時点で、綺麗な実になるかすぐに分かります。ふるさと納税の返礼品は、最初に咲いた花の方が多いです。最初に咲いた花が一番大きくて甘い実になるからです。」

ジューシーな「ゆめのか」は、ツヤがあり、摘み立ては太陽の陽射しで光って見えます。「イチゴはそのままで食べるものだから、できるだけ無農薬に近い環境で生産しています。自然のバランスを考え、また病気にならないように気遣いながら毎年育てています。」

高校卒業後、熊本へ1年間住み込みでイチゴ栽培の勉強をしました。面積が広いイチゴ農家で、ハウスの長さが100mほどあり、深夜まで働く日々でした。そこで学んだ技術で、いち早く出荷でき、生計が経ちました。何事もよそになりものを考え、効率的に作業をやるようにしています。

尊敬する両親を超えるイチゴ農家を目指して

息子:菅 大地 「実際に働いてみて分かりました。本当に両親はすごいな!と思います。細々した作業を何も言わずに黙々と続けているなんて!心から尊敬します。」

地元の農業高校を卒業してから、就農するために1年間、ながさき農援隊で勉強しました。ながさき農援隊は、認定農業者をはじめとした農家組合員の事業拡大のための労働力確保や、隊員の農業に対する理解、農業技術の習得と就農につなげることを目的にしています。

「これからもっともっと経験を積んで、親を超える農家になりたいです。イチゴでどこまでやれるか分かりませんが、とことん頑張りたいです。」

ビタミンC、キシリトール、食物繊維がたっぷり

イチゴにはショ糖、果糖、ブドウ糖の3種類もの糖が含まれています。人工的につけられた甘味ではなく、自然が育んだ3種類の糖が協力し合って、イチゴの甘さを最大限に出してくれます。

イチゴにはビタミンCが多く含まれ、みかんの2倍もあり、果実の中ではトップです。その他にもキシリトールがとてもたくさん含まれています。またイチゴ100gに対して食物繊維が含まれる量は、柑橘類の2倍もあります。

衛生面にも気を付けているので、できるだけそのまま洗わずに食べてください。ヘタを取ってから水洗いしてしまうと、ビタミンCが流れ出してしまいます。甘くてジューシーな果汁たっぷりの「ゆめのか」をご賞味ください。

 

内容量:「ゆめのか」2パックの2ケース(1パック285g以上)


菅園芸

家族みんなで働ける喜び、“いいもの”を届けます

「ゆめのか」は、「みんなの夢が叶うおいしいイチゴ」という意味が込められています。

「息子が跡を継いでくれ、家族みんなで働ける今がとても幸せです。イチゴ栽培が楽しくなってきました。」

私(菅 秀夫)と妻の美樹、そして息子の大地、80代の親と朝方からイチゴを摘みに出かけ、自宅でパック詰めを行います。1月から春先にかけて、手が回らなくなるほど忙しくなります。

家族のことを考えて、セロハン掛けを機械作業にしました。機械を入れたことでイチゴのパック詰めの時間が短縮して、鮮度のいいうちに仕事も終わり、家族の時間ができました。嬉しいことに跡取りがいるので、未来を考えて新しい仕事のやり方を取り入れるようにいつも心掛けています。

「何よりもお客様が喜んでくださる“いいもの”を目指して、これからも家族一緒に挑戦して行きたいです。」

2019.06.20