島原市観光情報サイト

ENJOY!しまばら Shimabara Tourism Burean

島原市観光情報サイト

menu

Close

Social

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

島原市ふるさと納税特集

菓子類

島原かすてらお茶セット C015

明月堂

島原産にこだわった厳選フレーバー8種類

「島原かすてら」は、小さなキューブの箱に入った手のひらサイズ。フレーバーごとに帯の色が違ってカラフルな装いです。

黒い箱を開けると和紙に包まれたカステラが2切れ入っています。いつでもどこでも手軽に食べられます。

フレーバーは全部で8種類あり、箱を開けた瞬間、甘いフレーバーの香りがフワッと漂います。口に入れると、さらに香りがパッと広がります。フレーバーの原料は、豊かな農産地である島原で育った自然のものだけを使用しています。

夫婦二人三脚、妥協しない和菓子作り

明月堂は「有明海からのぼる月の美しさ」から名付けられました。2代目の田口家道と妻の淳子と二人三脚で毎日頑張っています。

お菓子作りの道に入って約44年。妥協は絶対にしません。ちょっとでも気に入らない仕上がりだと販売しないのが信条です。

初代は洋菓子と和菓子を作っていましたが、2代目からは和菓子一本でやっています。

「和菓子には季節感があるので好きです。いつも新しいものを創りたいと思っています。ひらめいたら即行動。やらないでいるなんて絶対にできません。」

窯の温度、泡立て方にこだわった手焼きカステラ

「島原かすてら」の難しさは窯の温度です。配合が違えば焼き方も変わります。例えばフレーバーの「酒香味」は、純米大吟醸酒を使います。酒自体に糖分が入っているので、普通に焼いてしまうと焦げてしまいます。低い温度でジワリと焼かないといけません。

生地の泡立て方も、フレーバーごとに違います。例えばフレーバーの「ココア」は、泡立てていないとカステラが固くなってしまいます。逆にフレーバーの抹茶は、泡立て過ぎると粗(あら)いカステラになり、商品にはなりません。

生地を泡立てる時に10秒でも目を離してしまうと、しっとり、ふんわり感はでません。

島原産が詰まったカステラ & 災害から復活した島原茶

「地元・島原のものを使って作る!」と決めています。

「いちご」は旬の時期に私たちが畑まで出向いて、島原でできた農産物を自分たちの手で収穫しています。「いちご」や「みかん」は、ピューレ状にして一年分を冷凍保存します。「柚(ゆず)」や「レモン」は、香りを出すために皮をすり、酸味を出すために汁をしぼり、保存します。

手間をかけて作ったカステラを、地元のおいしいお茶と一緒に食べて欲しいという願いから「しまばら和紅茶」と「まぼろしの島原茶」をセットにしました。障害者の方々が作るお茶で、平成5年の雲仙普賢岳噴火災害で焼失した茶畑を別の場所で20年ぶりに復活させた貴重なものです。

「長崎四季畑」認証、四季折々の旬の味をカステラに!

長崎県認定農産加工品「長崎四季畑」の認証を平成30年度に受けました。また島原市特産品認定「島原スペシャルクオリティSQ」に平成26年認定されました。

フレーバーの「いちご」は、甘みと酸味が絶妙な「ゆめのか」イチゴを使っています。イチゴのツブツブ感、ジューシーな甘い香りが味わえます。

フレーバーの「柚」は、のどかな山間で栽培された「本柚」を使っています。さわやかな香りが口中に広がります。

フレーバーの「緑茶」「ほうじ茶」は、平成5年の雲仙普賢岳噴火災害で被害を受け、20年ぶりに復活した「まぼろしの島原茶」を使っています。有機栽培で育てられた優しい口当たりをお楽しみください。

C015 島原かすてらお茶セット

島原かすてら(いちご)×1個

島原かすてら(ココア)×2個

島原かすてら(レモン)×1個

島原かすてら(酒香味)×2個

島原かすてら(みかん)×1個

島原かすてら(ほうじ茶)×1個

島原かすてら(柚)×1個

島原かすてら(抹茶)×1個

 

しまばら和紅茶(2g×3)×1個

まぼろしの島原茶(2g×3)×1個


明月堂

職人気質 田口 家道の職人技で手作りする「島原かすてら」

「有明海からのぼる月の美しさ」から名付けられた明月堂。18歳でお菓子の道に入って約44年になる田口 家道は職人気質です。ちょっとでも気に入らないと、商品にはしません。

「地元、島原のものを使ってカステラを作りたい!」という想いから、「島原かすてら」が生まれました。手のひらサイズのキューブ型で、カラフルな帯がアクセントです。

フレーバーは8種類あり、すべて島原でとれた農産物(酒は島原に唯一残る酒造場のもの)です。旬の農産物を畑まで収穫に行って一年分を保存しています。

「季節感がある和菓子が好きです。ひらめいたら、とにかく作ってみたくなります。採算や、作業にかかる手間や時間さえ全く考えずに熱心にやってしまうので、妻(淳子)からも心配されます。」

フレーバーごとに窯(かま)の温度が違います。また生地の泡立て方も違います。とても繊細な作業なので、10秒目を離したら商品にはなりません。一回ずつ、丁寧に神経を注がないと商品にはなりません。

「島原かすてら」は平成30年度 長崎県認定農産加工品「長崎四季畑」の認証を受けました。

2019.06.20