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島原市ふるさと納税特集

海産物

島原のアワビ A060

島原漁業協同組合

島原産のコンブとワカメ100%で育てた「ジオあわび」

平成新山(普賢岳)に有明海、日本最初のユネスコ世界ジオパーク認定の島原市は、湧水が巡る城下町です。島原漁協協同組合は、宝の海・有明海から水揚げされる海産物を扱い、また海水を利用した養殖業などを行っています。

「ジオあわび」は、有明海の優良な海水をくみ上げ、陸上養殖場で長い年月をかけて、じっくりと育てたものです。エサは100%、島原産のコンブとワカメだけです。

加工部 主任の窪田 耕生は「一般的にアワビは韓国産が多く、蒸しても柔らかくなりません。ジオあわびは見た目が綺麗で、身は柔らかく、味もいいです。殻は美しいエメラルドグリーンで、工芸品としても喜ばれています。」
天然物のコンブとワカメを一年分保存

島原産のコンブとワカメは、上品な風味があります。コンブは主に北海道など寒い地域で生産されますが、栄養豊かな海水の恵みのおかげで、島原でも生産されています。

島原コンブは、出汁にもでき、肉薄なので、そのまま食べることもできます。栄養価では、コンブはとても高く、たんぱく質、カルシウム、鉄、よう素、繊維を多く含み,ビタミンA、B2も含まれています。うまみ成分であるグルタミン酸も多く含んでいます。

また島原ワカメは低カロリー食材で、アルギン酸という食物繊維を多く含んでいます。「ジオあわび」は、島原産のコンブとワカメを100%与えて育てるので、殻の色も美しいエメラルドグリーンになります。

コンブとワカメは天然物なので、収穫できる期間に一年分を集めて冷凍保存します。

海藻ミネラルで育った「ジオあわび」(活物)

島原で水揚げされたコンブとワカメだけで育てた「ジオあわび」は、色味も綺麗で、柔らかく、様々な料理で楽しめます。直径7cmほどの「ジオあわび」が約35個入っています。

発泡スチロールに入れてお届けします。ご自宅では冷蔵庫で保存してください。

 

A060 たっぷりの海藻ミネラルで育てた 島原のアワビ

〈殻のはずし方〉

たわしなどで、綺麗に洗います。

身と殻の間に包丁で、切れ目を入れます。

切れ目にスプーンをさし、殻から外します。


島原漁業協同組合

日本初のユネスコ世界ジオパーク・島原、有明海の幸に舌鼓

明治維新の立役者、坂本龍馬の「長崎上陸の地」は島原であり、上陸した場所の周辺に島原漁業協同組合があります。日本で最初のユネスコ世界ジオパークに認定された自然豊かな所です。

同組合では朝6時からセリが行われ、新鮮な魚の買い付けで賑わいます。優良な海水を利用した養殖業も行われ、「ジオあわび」や「ガンバ(フグ)」を育てています。

天然の島原産コンブやワカメ100%のエサを与えて「ジオあわび」ができます。栄養価が高く新鮮なエサのおかけで、あわびの殻も綺麗なエメラルドグリーンとなり、工芸品としても喜ばれています。

フグにストレスがない環境を整え、大きな水槽で自由に泳がせています。エサからこだわり、ビタミン補給を行い、フグの成長を観察しながらエサの量をバランスよく考えて与えています。専門のフグ調理師たちが、活魚の鮮度を守り、おいしさを余すところ無く、手際よく加工します。

季節によっては天然の車エビが水揚げされます。ギフト用に通年出荷できるよう、生きたまま急速冷凍をかけ、鮮度をキープしています。

是非とも島原のおいしい海の幸をご賞味ください。

2019.05.23