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島原市ふるさと納税特集

海産物

島原絢爛(しまばらけんらん) C034

島原漁業協同組合

島原産のコンブとワカメ100%で育てた「ジオあわび」

平成新山(普賢岳)に有明海、日本最初のユネスコ世界ジオパーク認定の島原市は、湧水が巡る城下町です。島原漁業協同組合は、宝の海・有明海から水揚げされる海産物を扱い、まて海水を利用した養殖業などを行っています。

「ジオあわび」は、有明海の優良な海水をくみ上げ、陸上養殖場で長い年月をかけて、じっくりと育てたものです。エサは100%、島原産のコンブとワカメだけです。

加工部 主任の窪田 耕生は「一般的にアワビは韓国産が多く、蒸しても柔らかくなりません。ジオあわびは見た目が綺麗で、身は柔らかく、味もいいです。殻は美しいエメラルドグリーンで、工芸品としても喜ばれています。」

ストレスがかからない養殖方法で健康的に育ったフグ

10㎝弱のフグの稚魚を陸上養殖場で、800g以上になるまで育てます。水質管理をしっかり行い、自然の海の状態と同じようになるようにします。

通常、養殖すると生き物にストレスを与えてしまいがちですが、当組合では広い水槽で自由に泳がせ、エサの管理を徹底的に行っています。フグはストレスがあると、歯で相手を傷つけようとします。一般的に養殖したフグの歯は切りますが、当組合のフグはストレスがないので切る必要がありません。

また養殖したフグの尾びれは黒い部分が無くなりますが、当組合のフグは天然物と同じで黒いままです。

ビタミン補給とコレステロール値を抑えた特別なエサ

自然界のフグは、単独行動をとっています。養殖場では共同で育てるので、ストレスがかかりビタミン不足にならないように、エサでビタミン補給を行います。

フグは目方(めかた)で値段が決まりますが、当組合では油分を加えたエサを多量に与えて大きくするやり方は絶対にしません。油分を与えてしまうと肝臓が肥大し、肝機能がダメになってしまいます。

コレステロール値を抑えて健康的なフグを育てるために1年間、フグの血液検査をやり、健康的なフグになるエサの量をしっかり割り出しました。これまで培ってきた経験から、質の高いフグを出荷することができます。

島原漁業協同組合の一押し!豪華三種盛「島原絢爛」

島原漁業協同組合が誇る商品を詰め合わせた「島原絢爛(けんらん)」は豪華三種盛です。

  • ①トラフグの湯引き・皮の刺身
  • ②生き〆天然車エビ
  • ③翠華「ジオあわび」

同組合で一番人気の海産物をセットにしています。黒い化粧箱に入っているので、贈呈としてもご利用できます。トラフグの湯引き・皮の刺身、ジオあわびは調理済みなので、解凍した後、そのまま食べていただけます。

 

C034 島原絢爛(しまばらけんらん)

トラフグの湯引き・皮の刺身 120g

生き〆天然車エビ 5尾

翠華「ジオあわび」 2個

*翠華にはオリーブオイル 1個 バター 1個がついています。


島原漁業協同組合

日本初のユネスコ世界ジオパーク・島原、有明海の幸に舌鼓

明治維新の立役者、坂本龍馬の「長崎上陸の地」は島原であり、上陸した場所の周辺に島原漁業協同組合があります。日本で最初のユネスコ世界ジオパークに認定された自然豊かな所です。

同組合では朝6時からセリが行われ、新鮮な魚の買い付けで賑わいます。優良な海水を利用した養殖業も行われ、「ジオあわび」や「ガンバ(フグ)」を育てています。

天然の島原産コンブやワカメ100%のエサを与えて「ジオあわび」ができます。栄養価が高く新鮮なエサのおかけで、あわびの殻も綺麗なエメラルドグリーンとなり、工芸品としても喜ばれています。

フグにストレスがない環境を整え、大きな水槽で自由に泳がせています。エサからこだわり、ビタミン補給を行い、フグの成長を観察しながらエサの量をバランスよく考えて与えています。専門のフグ調理師たちが、活魚の鮮度を守り、おいしさを余すところ無く、手際よく加工します。

季節によっては天然の車エビが水揚げされます。ギフト用に通年出荷できるよう、生きたまま急速冷凍をかけ、鮮度をキープしています。

是非とも島原のおいしい海の幸をご賞味ください。

2019.05.23