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島原市ふるさと納税特集

野菜
果物

雲仙普賢岳の風が育む みかんセット A040

森崎果樹園

みかん作り三代、60年のみかんの木

祖父の代からみかん作りをはじめ、古いみかんの木は60年にもなります。

地元に戻ってきたのは18年前のこと。非常勤の仕事をしながら、父の農業を手伝いました。

最初の10年は「農家だけでやっていけるのだろうか?」と悩んでいました。

父はいち早く無人販売を始め、産直にこだわってきました。私は新しい販路をさらに拡大するため、ネットや直売所での販売を始め、全国各地に森崎果樹園のファンが増えました。

たくさんの方々から「おいしい!」と言って頂き、私は「みかん農家でやっていける。」と確信しました。私のこだわりは「わが子のように愛情を注ぐこと」です。

三代目・森崎英輝のこだわり

一般的なみかんの木の寿命は30年ぐらいです。森崎果樹園ではその2倍の60年になる木がまだ元気です。

昨今は甘さを追求し、糖度を上げるために木に負担をかけてしまう農法が主流です。

私は、木が持つ自然の力を活かして作ったみかんこそ、「本来の“みかん”の味」だと思っています。おいしいみかんとは酸味と甘みのバランスがとれたものです。

森崎果樹園では昔ながらの農法を守っています。土壌の水分を自然に保つために雑草を残し、一本一本の木の特性をとらえて縦横の大きさを整えています。枝と実を結ぶ枝の大きさ次第で、果実へ行き渡る水分量が決まります。

木が元気に育つようにオリジナル肥料をしっかり与え、健やかな成長を手助けするのが私の務めです。

みかんらしい“みかん”をわが子へ、後世へ伝える

森崎果樹園は雲仙普賢岳のふもとにあります。温暖な気候、水はけの良い土壌にまんべんなく降り注ぐ太陽の陽射し。有明海からの潮風が加わり、みかんに濃厚な味わいを生み出します。

森崎果樹園の木の特徴は低いことです。それには3つの理由があります。

  • ①木に余分な負担をかけないため
  • ②立派な果実を作るため
  • ③女性が安全に作業をするため

「私には小さな子供がいます。子供のためにも、しっかりした果樹園の基盤を作りたい。」

みかん農家さんの後継者不足は深刻で、地元に息づいてきた、みかんの歴史が途切れそうな状況です。

私の使命は、みかんらしい“みかん”を、わが子へ、そして後世へ伝えていくことです。
旬な柑橘を30種類、ジューシー果汁たっぷり

一皮むくとフレッシュな爽快な香り、粒がぎっしりの果肉。口に含むと、プチっと弾けてあふれでるジューシーな果汁。みかんを主体に伊予柑、デコポン、ポンカン、八朔(はっさく)など約30種類栽培しています。

9月中旬から約1か月しかない露地もの青みかん。ほのかな甘みの中にしっかりした酸味があるのが特徴です。出始めの頃は糖度が9度ぐらいです。徐々に甘さが上がっていき、10月中旬には12度ぐらいになります。

個人差はありますが、糖度11度以上で過半数、12度以上でほとんどの人が甘い、おいしいと感じるそうです。

柑橘の種類ごとにベストなタイミングで収穫し、プロの目利きで最高のおいしさをご自宅へ直送します。

露地もの青みかん、完熟温州みかん、柑橘色々

雲仙普賢岳のふもとで育った森崎果樹園のこだわりの味を旬ごとにお届けします。

自然のものなので発送時期により出荷できるみかんが違います、ご注意ください。

【露地もの青みかん】9月中旬頃~10月中旬頃

すっきりした味が特徴の青みかん。シーズンの始まりにしか出回りません。酸味がお好きな方は9月出荷分がおススメです。ご家庭用にたっぷり4㎏×3箱の12㎏(多少キズを含みます)。

 

【完熟温州みかん】10月下旬頃~11月下旬頃

温州みかんは青みかんから、日数を重ねるごとに甘さとコクがのってきます。甘みがお好きな方は完熟温州みかんがおススメです。おすそ分けに便利4㎏×3箱の12㎏(多少キズを含みます)。

 

【柑橘色々】12月頃~3月中旬頃

この時期は色々な柑橘類が収穫できます。旬のものを1~3品種お詰めしてお届けします。4㎏×3箱の12㎏(多少キズを含みます)。

 

*一番おいしい状態でお届けします。開封後はお早めにお召し上がりください。


森崎果樹園

昔懐かしいみかん、ジュワ―とあふれ出す甘い果汁と爽やかな酸味

みかん作り三代、森崎英輝のモットーは「みかんらしい“みかん”を作ること」です。

森崎農園は昔ながらの農法にこだわり、何よりも木を大事にしています。木が本来持っているエネルギーを存分に引き出し、果実が立派に育つよう常に努力を続けています。

だから安易に木に負荷をかけて甘みを追及したり、大変な夏場の手入れを簡素化したり、肥料をケチることなど絶対にやりません。

「みかんのおいしさは、甘みと酸味のバランスだと思っています。今どきのみかんは甘みが先行しています。私は酸味があるからこそ、みかんだと思うのです。おいしいみかんを作るには、まず本体の木自体がイキイキと元気でいないといけません。」

炎天下の中、わが子を心配するように何度も畑へ出かけます。大切に育てたみかんが出荷し始めると睡眠時間は2時間だけの日が多くなります。出荷時期は約半年間なので、気合を入れて頑張っています。

「わが子(元輝)のためにも森崎果樹園を残したい。そしてこの味を後世へ残したい。種を未来へつなげるためにも踏ん張らないと!」

頑固に手間暇をかけて作った、こだわりのみかんは全国に卸すほどの量はできません。是非ともふるさと納税で、有明海の潮風を浴びて育った、昔ながらのみかんの味を堪能してください。

2019.06.18