しまばら湧水館とは

しまばら湧水館は、「鯉の泳ぐまち」の中心にあります。昭和初期に建築したもので、木造瓦葺平屋、宅地113.8坪、床面積51坪の屋敷です。


平成15年(2003年)から平成17年(2005年)にかけて島原市が当時のままの姿に整備しました。島原の湧水めぐりなどを楽しむ際に利用してもらおうと、” 湧水館 ”と命名しました。家屋は栂(トガ)材でできており、間取りや欄間、書院等、昭和時代を知る上で貴重な保存家屋です。


ここは、島原を訪れた観光客に、ゆっくり休んでいただくための場所にして、無料解放されています。

また、屋敷の西側の湧水源から南向きに引かれた水路を水が流れ、東向きに曲がって池に注ぎ、ちょっと趣向を凝らした庭園となっています。


縁側から眺める5月のツツジ、11月頃のツワの花などは特に綺麗です。

ここは、心休まる静かな場所です。
また、しまばら湧水館では島原の郷土料理「かんざらし」の調理体験  (有料)が出来ます。 

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