モデルコース

※コースにつきましては、下記モデルコース以外でも、ご要望に応じ設定することができます。
 お気軽にお申し付けください。

お城と武家屋敷コース(徒歩)

 島原城 60分

天守閣キリシタン史料館

 島原城一階はキリシタン史料館になっています。展示は『島原にキリスト教伝わる』『キリシタン王国』『禁教の嵐』『島原の乱』『天草四郎』の5つに分類されます。

北村西望記念館

 文化勲章を受賞された郷土出身の北村西望先生の1世紀に近い長い創作活動の軌跡をたどれる、世界でも類のない美術館で、その代表作品約70点を展示しています。

島原城本丸入口の石垣

 城造りの名手松倉重政によって、1618年から約7年かけて造られた名城。石垣の技術も確立され、算木積みや屏風折れ等見事な造りです。

徒歩5分

 時鐘楼 5分

 初代島原藩主・松平忠房が「人々に時刻を知らせ、守らせることは政治の中でも大切なことである。」と、鐘楼を建立しました。巨鐘は豊後国中島の藤原正次に鋳造させたもので、純金を鋳こんだ高さ1.3メートル、代銀401匁の青銅製の鐘が吊り下げられ、これを毎時間ごとに撞き鳴らして時刻を知らせていました。

徒歩5分

 武家屋敷 35分

武家屋敷水路

 中央の水路は豊かな湧水を引いたもので、生活用水として大切に守られてきました。当時のままの姿で400年前にタイムスリップした気分になります。

山本邸、篠塚邸、鳥田邸

 島原城築城の際、外郭の西に接して扶持取70石以下の武士たちの住まいが建設されました。戦いのときには鉄砲を主力とする徒士(歩兵)部隊の住居であったので、鉄砲町とも呼ばれています。
 公開されている武家屋敷は3棟(山本邸、篠塚邸、鳥田邸)です。
※左記の画像は「山本邸」

武家屋敷売店

 武家屋敷の中にある売店(休憩所)です。ここではお土産の販売や郷土料理の「かんざらし」が食べれます。

ねはん像
ねはん像
 昭和32年築、当時は日本一大きな涅槃像と言われていました。
 お釈迦さまが入滅の時まで沙羅双樹の下で弟子たちに説法を続けている姿です。横には、島原城を築いた松倉重政と島原の乱で戦死した板倉重昌の墓があります。
白土湖(しらちこ)
白土湖(しらちこ)
 日本一小さい湖と言われています。1792年眉山が崩壊した島原大変の時に、水が噴出して出来た湖です。
殉教者祈念聖堂
殉教者祈念聖堂
 二十六聖人の殉教400年を祈念して建てられた教会堂。島原半島の殉教のステンドグラスなどがあります。有馬川殉教の福者の聖遺骨も奉納されています。
三十番神(護国寺)
三十番神(護国寺)
 1ヶ月を1日ずつ担当して守護する、30体の神様が並んでいます。島原大変の時、「朔日の守護神熱田大明神のおかげで住職が助かった」と言われている、パワースポット!
天如塔
天如塔
 島原大変以前は松島という島だった所。天竺の如来像が安置されています。八十八回登れば万の願も成就すると言い伝えがあります。
 建立の浄財の多くは「からゆきさん」からのものです。
浜の川湧水
浜の川湧水
 1792年島原大変前は海の中でした。眉山崩壊によって出来た土地に水が湧き出し、周りには人々が集まってきて、当時からずっと生活に利用され続けている共同洗い場があります。

水の城下町コース(徒歩)

 清流亭 5分

清流亭

 敷地内には、豊富な湧水を利用した池があり、色とりどりの錦鯉が堂々たる姿で泳いでいます。池のほとりに立つ句碑は、高浜虚子の孫になる稲畑汀子氏が詠んだ島原の句を 刻んだものです。
 水と緑に囲まれた清流亭は、休憩にも、情報収集にもぴったりの、散策立ち寄りスポットです。

徒歩すぐ

 鯉の泳ぐまち 5分

鯉の泳ぐまち

 新町一帯は湧き水が豊富で、全長100メートルの水路があり、別名「鯉の泳ぐまち」と呼ばれています。 鯉の泳ぐまちは、この地域の町内会の人たちが町内を流れる清冽な水路を生かしたまちづくりと、子供たちの豊かな心を育てるために昭和53年7月水路に色とりどりの鯉を放流したのが始まりです。

徒歩すぐ

 湧水庭園「四明荘」 10分

湧水庭園「四明荘」

 明治後期の建築。四方の眺望に優れていることから「四明荘」と名付けられました。国の登録記念物に指定されており、三つの池の中からきれいな水が湧き出しています。

徒歩すぐ

 浜の城跡 5分

浜の城跡

 現在の中央公園は、かつて「浜の城」という、島原氏の居城があった場所です。城跡や周りの井戸からも水が湧き出しています。

徒歩すぐ

 水頭湧水 5分

水頭湧水

 島原大変前、このあたりは波止場水頭といわれ船番所があった所で、今でも水頭という地名で呼ばれています。昭和16年、近隣の人々が協力して井戸を掘ったところ眉山とその緑に育まれた清冽な地下水が自噴しました。
 井戸の横にいる亀に自分の年齢の数だけ湧水をかけると長生きできると昔から言われています。

徒歩5分

 ゆとろぎの湯 5分

ゆとろぎの湯

 島原温泉を気軽に楽しめる温浴施設。源泉掛け流しの大浴場、薬湯、水風呂、サウナ、水着着用の歩行湯など、さまざまなタイプの湯船を楽しむことができます。
 鯉の泳ぐまちなどの観光スポットからも近い距離にあるので、観光で歩き疲れた体をゆっくりと癒すのに最適の施設です。無料で楽しめる足湯もあります。

ねはん像
ねはん像
 昭和32年築、当時は日本一大きな涅槃像と言われていました。
 お釈迦さまが入滅の時まで沙羅双樹の下で弟子たちに説法を続けている姿です。横には、島原城を築いた松倉重政と島原の乱で戦死した板倉重昌の墓があります。
白土湖(しらちこ)
白土湖(しらちこ)
 日本一小さい湖と言われています。1792年眉山が崩壊した島原大変の時に、水が噴出して出来た湖です。
殉教者祈念聖堂
殉教者祈念聖堂
 二十六聖人の殉教400年を祈念して建てられた教会堂。島原半島の殉教のステンドグラスなどがあります。有馬川殉教の福者の聖遺骨も奉納されています。
三十番神(護国寺)
三十番神(護国寺)
 1ヶ月を1日ずつ担当して守護する、30体の神様が並んでいます。島原大変の時、「朔日の守護神熱田大明神のおかげで住職が助かった」と言われている、パワースポット!
天如塔
天如塔
 島原大変以前は松島という島だった所。天竺の如来像が安置されています。八十八回登れば万の願も成就すると言い伝えがあります。
 建立の浄財の多くは「からゆきさん」からのものです。
浜の川湧水
浜の川湧水
 1792年島原大変前は海の中でした。眉山崩壊によって出来た土地に水が湧き出し、周りには人々が集まってきて、当時からずっと生活に利用され続けている共同洗い場があります。

火山観光コース(車)

 がまだすドーム(雲仙岳災害記念館) 60分

がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)

 火山を見る・体験する・遊ぶ・学ぶ・憩う。火山に関する知的エンターテイメントがギッシリ詰まった一大空間です。
 雲仙普賢岳の噴火活動で、何が起き、何が残ったのか。 大自然の脅威とそれに立ち向かった人々の英知をあますところなく展示しています。

車で10分

 土石流被災家屋保存公園(みずなし本陣ふかえ) 20分

土石流被災家屋保存公園

 土石流災害の恐ろしさを貴重な教訓として後世に伝えるために被災家屋を一部保存する全国でも珍しい公園です。
 被災家屋を11棟保存し、内3棟は雨風から守るため鉄骨造りの棟内に保存しています。

車で15分

 旧大野木場小学校被災校舎(大野木場砂防みらい館) 30分

旧大野木場小学校被災校舎

 1991年(平成3年)9月15日の火砕流で被災した小学校の校舎が保存されています。
 国土交通省の大野木場監視所。4階は無人化工法で砂防堰堤の工事の遠隔操作をしていた所です。3階は展望所で、43名が犠牲になった定点や農業研修跡それに砂防工事全体を見ることができます。地下はシェルターになっています。

まゆやまロード
まゆやまロード
 日本で一番新しい山「平成新山」の間近を通る全長8キロメートルの道路です。
 ルート沿いには「平成新山展望園地」があり、火砕流・土石流跡などダイナミックな自然の営みや日本一の砂防ダム群など迫力ある火山観光を体験できます。
平成新山ネイチャーセンター
平成新山ネイチャーセンター
 平成新山を間近に眺望することができるだけでなく、普賢岳の噴火災害によって荒廃した垂木台地の自然環境がどのように修復されていくかを直接観察できる学習施設です。ネイチャーセンターの名前どおり、雄大で豊かな「自然」に囲まれた場所です。

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